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米と麹と酵母でドブロク(にごり酒)を作りました。 味は乳酸菌の酸味、甘み、微炭酸があり、なんと言っても”ごはん”のうま味がしっかりとあります。 市販のにごり酒とは全く違うものだとわかりました。

ただ、熱殺菌をしていないので酵母がずっと活動し続け、アルコール分がどんどん高くなり辛口になっていきます。 つまり市販の透明な清酒に近くなり、さらにそれを通り越してアルコール度数が高くなって行きます。理屈では20度まで上がるそうです。 そうなると、個人的にはドブロクの良さが隠れるような気がして好みじゃありません。やはり軽くて爽やかな、アルコール分が10度未満の微炭酸状態がおいしいと思います。

よく言われているような臭みや発酵中のイヤな匂いなどは全くありませんでした。それどころかフルーティーな爽やかな香りがします。やはり何事もやってみないとわかりませんね。

にごり酒(ドブロク)を造る

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