昨年末に造った赤ワインを、ようやく最終保存用のボトルに移した。ここまでオリ引き3回。糖度計では糖分がまだ8度も残っているのでアルコール度数は10度程度と思われるが、どうやら酵母活動が止まってしまったようなので諦めてボトル詰めした。
色は薬品無しなのに充分に澄んだ。これなら市販品と比べても遜色ないだろうか。
ただ肝心の味は、当然甘くて、・・・・めずらしい味です。
リンゴジュースからリンゴワイン(写真中央)も作っていたが、これも味が・・・なので、蒸溜してブランデー前段階のスピリッツにした。
もう一つ、実は赤ワインを造った後の絞りかすで二番絞りの赤ワイン(写真中央の右1本)も造っていたので、それも同じく蒸溜した。(写真右・手前)
しかし蒸溜しても元の風味は残っていて、どちらの味も”飲めなくは無いかな”という程度。残念。
赤ワイン完成・アップルワイン蒸溜



