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ソーイングテーブルの本体がやっと形になった。あとは脚と籠を作る予定。
引出しは手間が多かったが、開けるとレッドシダーの甘い香りがぷんとして報われる。経験からすると、これからもずうっと、引出を開ける度に香り続けると思われる。

天板の端の取っ手部分に(写真右)、今回初めてチークを使った。広葉樹を家具に使うのは今回が初めて。
南洋材は違法森林伐採の問題があるので使うのは心苦しいが、ここを指で持ってテーブルを動かすためには強度が必要なので、やむなく硬くて色も合うチークを接ぎ合わせた。

ソーイングテーブル・本体

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