


ペドロ・アルモドバル監督の新作「ボルベール・帰郷」の試写会に昨日行ってきた。
内容は好みがあるから何とも言えませんが、チラシに書いてある「最高傑作」と言うのはちょっとどうかと思います。前作の「トーク・トゥー・ハー」は最高傑作と思いましたが。
ちなみにアンケートの採点には僕は60点と書きました。うちの奥さんは100点。
主演のペネロペ・クルスがふくよかになっていて驚いた。 役作りだろうか。
ところで試写会って圧倒的に女性が多いですね。
皆さん仕事を終えて急いで来た、と言う感じでコンビニで食べ物を買い、場内で楽しそうに食べたり飲んだりして、さあこれから映画が始まるというワクワクした感じで皆嬉しそう。
しかし上映が終わってエンドロールが流れた瞬間、一斉に「ざわっ」と騒がしくなって急いで席を立ちながら会話を始めるヒトが多かった。
なかにはダッシュで帰る人もいたけどなぜだろう。
隣の武道館で韓流アイドルのコンサートをやっていたのでそちらに行ったとか?
映画「ボルベール・帰郷」試写会
