過日アップした自作3Dプリンターですが、それで一体何をするのか?たとえばこんな物をプリントしています。 これはラチェット機構のつもりです。引っ張ったら戻らない、という部品が欲しかったので、空想した形を立体ソフトで作り、3
ラチェット部品を3Dプリント


過日アップした自作3Dプリンターですが、それで一体何をするのか?たとえばこんな物をプリントしています。 これはラチェット機構のつもりです。引っ張ったら戻らない、という部品が欲しかったので、空想した形を立体ソフトで作り、3

むかし結婚した頃に妻から図書館の愉しみを教わって以来、本はほとんど買わずに図書館で読んでおしまいなので自宅の本棚はとても小さいのですが、まれに残しておきたい本もあります。 表紙の写真が気に入って揃えた上の文庫本は、25年

図書館で借りた本に、昔ながらの貸出しカードが付いていました。とても昔の本で、普段は書庫にあって頻度も低いため、きっとそのままになっているのでしょう。 今時の図書館では貸出しも予約もコンピューター管理が当たり前ですが、そう

椅子に張ったヌメ革の余りで妻のバッグを作りました。 初めての革縫製ですが、本を見てそのとおりに作ったので楽、型紙もついているので書いてある事をするだけです。 革の手作りバッグ―手縫いでできる革のバッグとこもの とは言えこ

3Dプリンターの自作を始めました。今ある普通のプリンターのようにパソコンの側に置いて手軽に立体をプリントするというこのテクノロジー、数年前までは高嶺の花で他人事、ただニュースを眺めているだけでしたが、その一部はいつのまに

新緑の季節がやってきました。 街路樹、公園の木々、どこを見ても目の覚めるような黄緑に色づくこの時期を、いつも楽しみにしています。 緑地公園など。

ちゃんとした椅子を作るのは初めてでしたが、なんとか出来ました。カタチは名作椅子のコピーです(kai kristiansen 4110 Chair 1961)。我が家用にサイズを調整しています。 それにしても、プロポーショ

座面は牛革を張る。 さて、革には大きく分けて植物タンニンでなめした「ヌメ革」と、化学薬品でなめした「クロム革」がある事がわかった。なめしとは、皮から水分を抜く等して腐らない「革」にする処理との事。欲しいのはやはり自然のヌ

椅子の座面をどう作るか。大抵は曲げた合板だがDIYで作るには大掛かりな治具が必要だ。今回は諦めてただの板をバンドソーで曲面に切り出し繋げて座面にした。矧ぎはネジで継ぐつもりだったが、ボンドだけでも行けそうな気がして単なる

初めて椅子を作っている。時間も経験もないので簡単な物からと思いながらも作り始めたのは名作椅子という厚かましさだ(kai kristiansen 4110 Chair 1961)。 お手本の写真をじっと見て参考にする。しか